「ヤバい」建物が「キュート」になるとき | PingMag : 日本発 アート、デザイン、くらし
白髭団地。隅田川に立っている長さ1kmの団地です。この団地はファイアー・ウォール(防火壁)になっていて、大きな地震が来ると隅田川沿いに作った公園に住人を避難させて、この団地はシャッターがワッと降りてきてファイアー・ウォールに変身するんです。放水銃もついています。でも東京の人はそんなものがあるとは全然知らないんですね。あまり土地のない東京で、インフラとしての団地に何ができるのかという問いへの答えの一つがこのファイアー・ウォールではないでしょうか。









